設備リスト

利用可能研究設備詳細

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事務作業番号 2090
装置名 タンパク質多項目同時測定装置
総利用時間 / 総利用料金 0 時間 / 0 円
機種 メーカー Merck Millipore
型式 Luminex200
性能/装置の原理・方式
細胞又は生体由来の少量サンプル中のタンパク質を1ウェルあたり最大100種類まで同時に検出が可能。
MILLIPLEX mapと共に使用することにより、動物(ヒト、ラット、マウス等)由来のサンプル(血清、血漿、細胞上清、組織等)中の疾患バイオマーカーやシグナルタンパク質の測定が可能。また、タンパク質以外にも、遺伝子解析、HLAタイピングにも対応。

従来のELISAによるSingle Plexとは異なり、xMAPテクノロジーを用いるMultiplexでは、ビーズにcapture抗体を結合させることで、1wellで測定するターゲットの種類を最大100種類同時アッセイが可能である。
分析物をキャプチャーしたビーズを1つずつ検出部へ送液し、蛍光強度測定から分析物のビーズへの結合量を測定する。
設置場所 (宝町)医学類F棟 2階 第2機器分析室
問い合わせ先
利用単価 500 円 /  時間 (500円/1.5時間)
利用料金の支払方法 予算振替
利用者が準備するもの
   (消耗品等)
10% Bleach、70% イソプロパノール、蒸留水、Calibration kit、Performance verification kit
装置外観 タンパク質多項目同時測定装置
共同利用の範囲
利用可能時間 24時間 時間外の利用はご相談ください
取扱い説明会
不定期
利用資格 取扱い説明を受講した者、及び経験者

設備利用申請の方法は下記をご覧ください
「医学系 教育研究支援センター」
http://center.w3.kanazawa-u.ac.jp
オペレーター・トラブル対応者 オペレーター:無
トラブル対応者:有
依頼分析・共同研究 依頼分析  :  否
共同研究  :  可
この装置を利用して得たデータ等を公表した報文
  • 1) Plasma concentrations of transforming growth factor beta 1 in non-progressive HIV-1 infection correlates with markers of disease progression
    Edward K. Maina
    Cytokine, 81, 109-116, 2016

  • 2) Autoantibodies predate the onset of systemic lupus erythematosus in northern Sweden.
    Eriksson C
    Arthritis Res Ther, 13, 30-37, 2011

  • 3) Elevation of Non-Classical(CD14+/lowCD16++)Monocytes Is Associated with Increased Albuminuria and Urine TGF-β1 in HIV-Infected Individuals on Stable Antiretroviral Therapy.
    Mitchell Bl
    PLoS One, 11, 2016

  • 4) Application of a multiplex PCR assay for the detection of gastrointestinal pathogens in a rural African setting
    Daniel Eibach
    BMC Infect Dis, 16, 1481-7, 2016

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