設備リスト

利用可能研究設備詳細

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事務作業番号 2089
装置名 リアルタイム定量PCRシステム
総利用時間 / 総利用料金 0 時間 / 0 円
機種 メーカー Applied Biosystems
型式 Viia7
性能/装置の原理・方式
6枚の励起フィルターと蛍光フィルターのチャンネルが使用可能で、21種類の色素の組み合わせからマルチプレックス化が図れる。
高感度でDNAやRNAの正確な定量ができる。
TaqManプローブ、SYBR Green I 定量PCRに対応。

PCR増幅産物の増加をリアルタイムでモニタリングし、解析する。
PCR増幅産物量を蛍光により検出したシグナル強度で示すことで、テンプレートのDNA量を定量化することができる。
設置場所 (宝町)医学類F棟 2階 第2機器分析室
問い合わせ先
利用単価 検討中  
利用料金の支払方法 検討中
利用者が準備するもの
   (消耗品等)
384-well plateのみの対応となります。
装置外観 リアルタイム定量PCRシステム
共同利用の範囲
利用可能時間 24時間 時間外の利用はご相談ください
取扱い説明会
不定期
利用資格 取扱い説明を受講した者、及び経験者

設備利用申請の方法は下記をご覧ください
「医学系 教育研究支援センター」
http://center.w3.kanazawa-u.ac.jp
オペレーター・トラブル対応者 オペレーター:無
トラブル対応者:有
依頼分析・共同研究 依頼分析  :  否
共同研究  :  可
この装置を利用して得たデータ等を公表した報文
  • 1) A Rapid and Cheap Methodology for CRISPR/Cas9 Zebrafish Mutant  Screening.
    Ylenia D'Agostino
    Mol Biotechnol, 58, 73-78, 2016

  • 2) KRAS mutation analysis by PCR: a comparison of two methods.
    Bolton L
    PLoS One, 10, e0115672, 2015

  • 3) Clinical application of catalytically cleavable fluorescence probe technology for multiplexing quantification of BCR-ABL1 fusion transcripts.
    Park KJ
    Clin Chim Acta, 428, 72-76, 2014

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