設備リスト

利用可能研究設備詳細

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事務作業番号 2082
装置名 デジタル定量PCRシステム
総利用時間 / 総利用料金 0 時間 / 0 円
機種 メーカー BIO-RAD
型式 QX200 Droplet Digital PCR
性能/装置の原理・方式
CNV(Copy Number Variation)、Rare Sequence検出、微量遺伝子の検出が可能。
1回のランで最大96個のサンプルまで処理が可能。
PCR後の増幅された産物を液滴から抽出することも可能。

サンプル調整後、PCR反応を20,000個のナノリットルサイズの液滴を作製してPCR反応を行う。PCR後に液滴ごとの蛍光測定に加え、各液滴をポジティブ/ネガティブと直接カウントすることにより、絶対定量を実現している。
設置場所 (宝町)医学類F棟2階 第3機器分析室
問い合わせ先
利用単価 230 円 /  検体
利用料金の支払方法 予算振替
利用者が準備するもの
   (消耗品等)
Eppendor twin.tec PCR Plate、ddPCR用ホイルヒートシール、Rainin Pipet-Lite XLS、Rainin LTSチップ
装置外観 デジタル定量PCRシステム
共同利用の範囲
利用可能時間 24時間 時間外の利用は相談してください
取扱い説明会
不定期
利用資格 取扱い説明を受講した者、及び経験者

設備利用申請の方法は下記をご覧ください
「医学系 教育研究支援センター」
http://center.w3.kanazawa-u.ac.jp
オペレーター・トラブル対応者 オペレーター:無
トラブル対応者:有
依頼分析・共同研究 依頼分析  :  否
共同研究  :  可
この装置を利用して得たデータ等を公表した報文
  • 1) DNA copy number concentration measured
    by digital and droplet digital quantitative PCR using certified reference materials.
    Corbisier P
    Anal Bioanal Chem, 407, 1831-40, 2015

  • 2) Quantification of circulating miRNAs by droplet digital PCR: comparison of EvaGreen- and TaqMan-based chemistries.
    Miotto E
    Cancer Epidemiol Biomarkers Prev, 23, 2638-42, 2014

  • 3) Validation of an ultrasensitive digital droplet PCR assay for HIV-2 plasma RNA quantification.
    Ruelle J
    J Int AIDS Soc, 17,19675, 2014

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