設備リスト

利用可能研究設備詳細

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事務作業番号 5035
装置名 X線応力測定装置
総利用時間 / 総利用料金 0 時間 / 0 円
機種 メーカー リガク
型式 MSF-3M
性能/装置の原理・方式
X線発生部:Cr、30kV、10mA
ゴニオメータ部:平行ビーム法
2θ測角範囲140°~170°
残留応力測定法:並傾法、側傾法
入射角:Ψ一定法、Ψ0一定法
残留オーステナイトの定量が可能

X線回折法を利用し、試料を破壊することなく構造物に蓄積した残留応力や、製造工程で発生した残留応力を測定する装置です。
設置場所 (角間)人間社会研究域人間科学系 工作実習棟
問い合わせ先
利用単価 10,000 円 /  時間
利用料金の支払方法 予算振替
利用者が準備するもの
   (消耗品等)
測定試料、個人線量計
装置外観 X線応力測定装置
共同利用の範囲
利用可能時間 10:00 - 17:00
取扱い説明会
随時
利用資格 X線取扱登録者であること
個人線量計を持参すること
取扱説明を受けること
測定試料を各自で用意すること
オペレーター・トラブル対応者 オペレーター:有
トラブル対応者:有
依頼分析・共同研究 依頼分析  :  可
共同研究  :  可
この装置を利用して得たデータ等を公表した報文
  • 1) Improvement in X-ray stress measurement using Debye-Scherrer rings by in-plane averaging
    T.Miyazaki, Y.Fujimoto and T.Sasaki
    Journal of Applied Crystallography, Vol.49, pp.241-249(2016)

  • 2) <111>配向したTiC膜のX線応力測定
    江尻正一, 林政, 佐々木敏彦, 広瀬幸雄
    材料, Vol.46, No.7, pp.750~755(1997)

  • 3) デバイリングのフーリエ解析による鉄鋼材料のX線応力測定
    藤本洋平, 宮崎利行, 佐々木敏彦
    材料, Vol.64, No.7, pp.567-572, July 2015

  • 4) Eshelby/Mori-Tanakaモデルを用いた塑性ひずみのX線解析法およびその適用例
    佐々木敏彦, 林政, 広瀬幸雄
    日本機械学会論文集(A), 第63巻, 第606号(370~377頁), (1996)

  • 5) X線応力測定法-技術の概要と現場適用の動向-
    佐々木敏彦, 中谷光良
    溶接学会誌, vol.84, No.1, 2015, pp.59-65

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