設備リスト

利用可能研究設備詳細

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事務作業番号 4010
装置名 X線照射装置
総利用時間 / 総利用料金 0 時間 / 0 円
機種 メーカー 日立エンジニアリング・アンド・サービス
型式 MBR-1520R-3型
性能/装置の原理・方式
管電圧最大150KVpの軟X線を照射できるマウス用のX線照射装置。培養細胞への照射も可能(管電圧35~150KVp,管電流5/10/15/20mA)。
低エネルギーX線カット用のフィルターは,1mmAlから0.5mmCu-0.5mmAlまで6種を備えている。

高電圧発生にインバータ方式を用い,ベリリウム窓X線管によりX線を発生させる。約400mm径のターンテーブル(FCD 250~550mm)を備え,電離箱式線量計管理により予め設定した一定線量の照射を行う。
設置場所 (宝町)学際科学実験センター 実験動物研究施設 3階・X線照射室
問い合わせ先
利用単価 1,000 円 /  回
利用料金の支払方法 予算移替(振替)(飼育経費に加算)
利用者が準備するもの
   (消耗品等)
装置外観 X線照射装置
共同利用の範囲 学内
利用可能時間 24時間 時間外の利用は相談してください
取扱い説明会
随時
利用資格 実験動物研究施設利用許可者
申請方法は下記をご覧ください
「実験動物研究施設」http://kiea.w3.kanazawa-u.ac.jp/
X線取扱登録者であること
動物は施設内で飼育されているマウスに限る
動物実験計画が承認されていること
オペレーター・トラブル対応者 オペレーター:無
トラブル対応者:有
依頼分析・共同研究 依頼分析  :  否
共同研究  :  否
この装置を利用して得たデータ等を公表した報文
  • 1) S1P2, the G protein-coupled receptor for sphingosine-1-phosphate,negatively regulates tumor angiogenesis and tumor growth in vivo in mice.
    Du W, Takuwa N, Yoshioka K, Okamoto Y, Gonda K, Sugihara K, Fukamizu A, Asano M, Takuwa Y.
    Cancer Res., 2010, 70(2): 772-781.
  • 2) TGF-beta-FOXO signalling maintains leukaemia-initiating cells in chronic myeloid leukaemia.
    Naka K, Hoshii T, Muraguchi T, Tadokoro Y, Ooshio T, Kondo Y, Nakao S, Motoyama N, Hirao A.
    Nature. 2010, 463(7281): 676-80.
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