設備リスト

利用可能研究設備詳細

一覧へ戻る 本システムでの予約不可(こちらを参照
事務作業番号 4025
装置名 小動物DR(Digital Radiography)システム
総利用時間 / 総利用料金 0 時間 / 0 円
機種 メーカー 丸文通商
型式 MB-200PGZ、(X線発生装置:島津 ED-150L)
性能/装置の原理・方式
パルス撮影用のX線を受光して画像を収集し,画像表示用パソコンにデータを伝送するとともに,DICOM規格の画像データを保存できる。撮影範囲340×240mm/空間分解能1.0LP/mmで,54万画素256階調の撮像が可能な中・大動物用撮影装置。

X線診断用画像データ処理装置
設置場所 (宝町)学際科学実験センター 実験動物研究施設 2階・X線装置室
問い合わせ先
利用単価 1,000 円 /  回
利用料金の支払方法 予算移替(振替)(飼育経費に加算)
利用者が準備するもの
   (消耗品等)
麻酔下での撮影では麻酔薬など
装置外観 小動物DR(Digital Radiography)システム
共同利用の範囲 学内
利用可能時間 24時間 時間外の利用は相談してください
取扱い説明会
随時
利用資格 実験動物研究施設利用許可者
申請方法は下記をご覧ください
「実験動物研究施設」http://kiea.w3.kanazawa-u.ac.jp/
X線取扱登録者であること
動物は施設内で飼育されているマウスに限る
動物実験計画が承認されていること
オペレーター・トラブル対応者 オペレーター:無
トラブル対応者:有
依頼分析・共同研究 依頼分析  :  否
共同研究  :  否
この装置を利用して得たデータ等を公表した報文
  • 1) Repair of intra-thoracic autonomic nerves using chitosan tubes.
    Matsumoto I, Kaneko M, Oda M, Watanabe G.
    Interact Cardiovasc Thorac Surg. 2010, 10(4): 498-501.
  • 2) An experimental study of use of absorbable plate in combination with self-setting α-tricalcium phosphate for orthognathic surgery.
    Okabe K, Ueki K, Marukawa K, Mukozawa A, Miyazaki M, Nakagawa K.
    Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol Endod. 2010, 560-9.
  • 3) Gene transduction into aortic wall using plasmid-loaded cationized gelatin hydrogel-coated polyester stent-graft.
    Zhong H, Matsui O, Xu K, Ogi T, Sanada J, Okamoto Y, Tabata Y, Takuwa Y.
    J Vasc Surg 50(6):1433-1443. (2009).
フィードバック情報
一覧へ戻る 本システムでの予約不可(こちらを参照